大阪取引所で取引されている金の先物価格は一時1gあたり2万4063円をつけ史上最高値を更新した。また金の小売価格も1gあたり2万5932円となり最高値を更新した。アメリカのトランプ政権がFRBのパウエル議長を捜査対象にするとの報道で中央銀行の独立性への懸念が広がり、ドルから金に資産を動かす流れが強まった。またイラン情勢を受けて、トランプ大統領が軍事介入をする可能性に言及するなど地政学リスクが上昇していることなども金の上昇につながっている。
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