1985年8月12日、お盆の帰省客などでほぼ満席だった羽田発大阪行きの日本航空のジャンボ機が群馬県上野村の山中に墜落し、乗客・乗員520人が亡くなった。日本航空では毎年この日にグループ全体で犠牲者を追悼している。このうち事故機の目的地だった大阪空港ではおよそ60人で犠牲者に黙とうをささげ空の安全を改めて誓った。日本航空では事故を直接知る社員はほぼいなくなり、記憶の継承が課題となっている。現役の機長でグループ会社の小堺康弘取締役は「当時より航空機の安全性は格段に高まっているが、安全の根幹を担うのは人間です。皆で考えながら日々の安全運航に徹したい」と話した。
住所: 大阪府豊中市蛍池西町3-555
URL: http://osaka-airport.co.jp/
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