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「大阪市立東洋陶磁美術館」 のテレビ露出情報

依頼人・石川讓さんの紹介。元建築士だったが、若い頃から文章を書くのが好きで、喜寿を迎えた記念にこれまで書き溜めていた小説やエッセイをまとめた本「ことば翔る」を出版。そんな石川さんが依頼した「お宝」は106年経っている蔵から出てきた染付の皿。染付とは白磁にコバルトを主成分とした顔料で色付した焼き物。中国・元時代にコバルトの顔料がもたらされたことでその発色から主流となった。また瑠璃色を表現したいという思いから生まれたとも言われている。明の時代には景徳鎮に官窯が置かれ染付は飛躍的に発展。明が衰退すると官窯が衰退し、民窯が発展するとこれまでとは趣が異なる作品が作られるようになった。これらを「古染付」と呼ぶ。日本には江戸時代初期から肥前国・有田に挑戦から渡来した陶工・李参平が「伊万里焼」と呼ばれたものを制作した。1610~40年までのものを特に「初期伊万里」とよんでいる。今回の依頼品は5枚の染付の皿で、中国のものなら「古染付」、日本で作られたとすれば「初期伊万里」の時代とされている。
住所: 大阪府大阪市北区中之島1-1-26
URL: http://www.moco.or.jp/

他にもこんな番組で紹介されています…

2025年8月26日放送 19:00 - 21:00 フジテレビ
今夜はナゾトレ世界遺産熊野古道&国宝彦根城大調査
「お茶の香りに大事なのは?」と出題。Aは「蒸し時間」、Bは「揉み込む時間」。正解はA。長く蒸すと茶葉の細胞を破壊し成分がお湯に溶け香りが強まる。
明治時代湯呑みは鉄道の普及とともに全国へ拡大、家庭に茶器が浸透した。「茶葉で変えた方が良いのは?」と出題。Aは「お湯の温度」、Bは「保存の温度」。正解はA。お湯の温度により茶葉の浸出する成分が異なる。
古くなっ[…続きを読む]

2025年3月4日放送 20:54 - 21:54 テレビ東京
開運!なんでも鑑定団(開運!なんでも鑑定団)
ドリアン・ロロブリジーダのお宝は、古い壺。パートナーのお祖母様からいただいたものだという。本人評価額は、20万円。鑑定額は3万円だった。近現代で焼かれたもので、本科となったのは18世紀朝鮮王朝時代の官窯だという。

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