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「大阪市立総合医療センター」 のテレビ露出情報

どこでも万博の企画を立ち上げた小児科医の岡崎伸さんは、病気や障害のある子供達を30年近く診療してきた。診療を続ける中、万博に興味を持てない家族が多いことに気付いた。岡崎さんが注目したのは病院で使っている遠隔操作できるロボット。入院中の子どもがオンラインで授業を受ける姿を見てその機能を応用できないかと考えた。岡崎さんは自宅や入院先の病院から家族みんなで万博を無料で体験できるプロジェクトを立ち上げ、1年半以上かけてボランティアやスポンサーを集めた。
岡崎さんの病院に通う梅津翔生くんは、生まれた時から脳と心臓に思い病気があり、これまで手術や入退院を繰り返してきた。翔生くんと一緒に万博に行くことを諦めかけていた母親の由香さんは、岡崎さんに自宅からでも万博を楽しめる取り組みがあると聞き応募した。開幕から3ヶ月が経過し、翔生くんはどこでも万博に参加。マウスを使ってロボットを操作し、パビリオンの外国人スタッフから案内を受ける。会場を訪れている人との会話も親子一緒に楽しむことが出来た。

他にもこんな番組で紹介されています…

2025年6月2日放送 1:28 - 2:28 TBS
ドキュメンタリー「解放区」鈴木順子 私は生きる ~JR福知山線脱線事故20年~
2005年4月25日午前9時18分、JR福知山線の快速電車がカーブを曲がりきれず脱線しマンションに激突した。運転士1人と乗客106人が死亡。事故を起こした電車は制限速度を数十キロ超えるスピードを出していた。犠牲者も負傷者も1両目と2両目の乗客に集中した。一瞬の出来事で何が生死を分けたのか明確な答えはない。2007年、負傷者の中で最も重傷の一人と言われた鈴木順[…続きを読む]

2025年4月19日放送 17:30 - 18:50 TBS
報道特集(特集)
JR福知山線脱線事故からまもなく20年。鈴木順子さんは562人の負傷者の中で最重症の一人で、脳に致命的なダメージを受けた。5か月後に初めて言葉を発し、9か月後にプールでのリハビリを開始。11か月後、少しずつ食事をとれるように。脳には記憶障害が残った。昔のことは覚えているが、5分前のことや人の顔、予定などを覚えられない。事故前後の記憶は薄らいでいった。事故から[…続きを読む]

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