アクアシティお台場にある東京ラーメン国技館 舞に訪れた。先月リニューアルオープンし、全国から人気の6店舗が集っている。4店舗は先月からの新店舗。一店舗目は札幌にお店を構える「札幌みその」。一番人気の「札幌濃厚味噌らーめんスペシャル(1620円)」を頂く。日本最北端の味噌を使用した味噌ダレに鶏ガラスープを合わせているこだわりのスープ。中華鍋で仕上げるのも特徴。麺は中太のちぢれ麺。そして大きめのチャーシューに煮卵・バター・生姜などをのせて完成。中谷アナは「濃厚」とコメント。続いては大阪の「麺や 鳥の鶏次」。鶏白湯が有名なお店で東京初出店。一番人気の「鶏そばフロマージュ(1200円)」を頂く。国産鶏と水だけで8時間以上炊き込んだ鶏白湯スープは濃厚でクリーミー。麺は中太の平打ち麺。そして豚肩ロースを68度の低温で4時間炊いた自家製のチャーシュー。パルメザンチーズとブラックペッパーをかけて完成。若林アナは「鶏白湯はすごくまろやかで美味しいが、チーズが絡まるとより濃厚になる」とコメント。中谷アナは「レアチャーシュー丼(500円)」を頂いた。続いて「たんたん亭175°DENO」へ。北海道に本店を構える担々麺のお店。中国・四川省と日本の名店で修行を積んだ店主のオリジナルの担々麺。四川省の香辛料を直接買い付けている。自家製のラー油を作る時の最適な油の温度が175度とのことで店名の由来に。「成都担担麺(汁無し)(1100円)」を頂いた。「後から痺れがくる。程よい辛さ」等とコメント。
