アメリカ・ジョージア州にオープンする大型保養施設に先週金曜日、納入されたのは大阪・関西万博で話題になった「人間洗濯機」だった。大阪のメーカーが約1億円をかけて開発した人間洗濯機はサイズが大きいため、当初は販売を想定していなかった。ところが万博2日目にブースを訪れたアメリカ企業担当者が「これを買いたい」と熱心に申し出たことから販売の検討を始めたという。海外への販売はこれが初めてで、合わせて5台を納入する予定。価格は非公表で、ほかにサウジアラビアなどからも問い合わせがあるという。
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