名古屋や大阪では31度超えている。東京の30.3度は8月下旬並。明日あさってにかけて気温は下がっていく。30度いくのは、おそらく大半の地域が最後だと思われる。何故こんなことが起きてるのか。日本海に低気圧があって、この低気圧の南側は夏エリア。北側が秋エリア。台風も間接的に影響を与えている。北の方の低気圧がだいぶ発達するということで、北海道の方は別の嵐。すでに警報が出ている。寒冷前線の近くで、山形県・石川県にはレベル3大雨警報や、レベル3土砂災害警報、あと、暴風警報が北海道に出ている。この後、急激に風が強まってくるおそれがある。台風30号は、南の海上にあって、大型で猛烈な勢力。中心の気圧900ヘクトパスカル。ここまで気圧が下がる台風は、年に1回あるかどうかくらい強い台風。そのあと、進路を北に進んで、金曜日から土曜日くらいに沖縄県の石垣島・先島諸島の近くを通過して、進路を東寄りに変えてくるおそれがある。
