米韓による定例の合同軍事演習「フリーダムシールド」は、北朝鮮への対応力強化のため19日まで実施される。今回の演習では野外での機動訓練の回数が去年の半分以下となる22回に縮小される。アメリカのトランプ大統領が今月31日から中国を訪問するのを前に、米朝対話再開のため訓練を調整すべきとの韓国政府の意向が反映されたとみられる。北朝鮮は去年の演習初日に弾道ミサイルを数発発射していて、今後の反応が注目される。
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