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「天城峠」 のテレビ露出情報

静岡県伊豆市の旧天城街道を歩く。川端康成の代表作「伊豆の踊子」は伊豆を旅した若い頃の実体験をもとに書かれた小説。旅の途中で美しい踊り子に心を惹かれた主人公の学生は、その後天城峠の茶屋で一座に追いついた。主人公と踊り子が再開した茶屋は実在したと言われている。小説では主人公と踊り子の一座は旧天城トンネルを通って河津町まで歩いた。一行がやってきたのが河津町湯ヶ野の温泉街で、主人公が泊まったとされるモデルの温泉宿を訪ねる。温泉街が見渡せる2階の部屋で夜主人公は酒の席で踊り子が打つ太鼓の音に耳をそばだてる。川の向こうの共同風呂に入っていた踊り子が主人公に気づき裸で飛び出し、無邪気な姿を見て主人公は思い悩んでいた心が軽くなった。主人公は踊り子と五目並べで遊んだり本を読み聞かせたりして打ち解けていく。川端康成自身もこの宿を度々訪れていた。女将の稲穂照子さんは小説ゆかりの宿をこれからも大切に守っていきたいと語る。東京へと旅立つ主人公と踊り子の別れの場面になったのが下田港。踊り子は主人公が乗る船に向かっていつまでも白い布を振り続けた。伊豆の踊子の発表からまもなく100年、河津町の栖足寺では伊豆の踊子をモチーフにした掛け軸作りができる。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年1月27日放送 15:10 - 16:00 NHK総合
午後LIVE ニュースーン蔵出しセレクション
今日の舞台は伊豆山稜線歩道。標高700mにある登山口で案内してくれる金井麻美さんと待ち合わせ。冬の伊豆の山々をめぐる1泊2日の山旅。歩き始めて2時間、昔の天城峠に。更に登ってブナの大木の森へ。天城一と言われるブナの木を見た後、歩き始めて6時間、アセビの森に入る。森を抜けると仁科峠展望台に到着。鍋石と呼ばれる岩の上から夕日を見る。この日は麓の温泉宿に泊まる。2[…続きを読む]

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