79回目の終戦の日のきょう、東京・日本武道館では「全国戦没者追悼式」が行われた。「全国戦没者追悼式」では正午に黙とうが行われた後、天皇陛下がお言葉を述べられ、戦争の犠牲になった約310万人を追悼。新型コロナの感染対策で去年までは参列の規模を縮小していたが、今年は5年ぶりの通常開催となり、約3000人の遺族が参列し国歌斉唱も再開。厚生労働省によると終戦から79年が経ち、参列予定の遺族のうち戦後生まれの人が5割に迫っていて過去最高となっている。
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