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「太平洋戦争」 のテレビ露出情報

太平洋戦争末期、旧陸軍は“ある兵器”の製造を秘密裏に行っていた。従事していたのは学徒動員の女学生たち。戦争によって青春を奪われた女性の証言を紹介する。
福島県・大熊町んお新妻篤子さん(97)は戦時中、風船爆弾の製造を行っていた。太平洋戦争末期に旧陸軍が秘密裏に進めた兵器。使用するのは和紙でできた直径10メートルの気球。そこに爆薬を吊り下げ、アメリカへ放たれた。福島県いわき市には当時の貴重な資料が保管されている。風船爆弾は福島など太平洋沿岸から約9,000発が打ち上げられ、アメリカでは6人が犠牲となった。兵器を作っていたのは学徒動員で集められた女学生たちだった。新妻さんも兵器の製造を強いられ、青春は戦争一色だった。世界中で相次ぐ戦争。戦争を経験したからこそ伝えたいのは「戦争はあってはならない。犠牲者が出るから。子どもでもなんでも亡くなってしまう。爆撃されて。話し合ってちゃんと納得いくまで話をしてことを決めればいいと思う」という思い。終戦から80年経ったいま、求められているのは「対話」。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年7月25日放送 17:30 - 18:50 TBS
報道特集(ニュース)
太平洋戦争の激戦地、フィリピンで亡くなった日本人の遺族らが現地を訪問し、慰霊式典に参列した。ミンダナオ島・ダバオでの慰霊式典には沖縄から訪れた遺族ら約30人のほか地元の日系人らが参列。ダバオでは1万人を超える日本人が戦争で命を落としたとされている。慰霊訪問はことしで58回目で、遺族らは「戦争の歴史を語り継ぐためできる限り続けていきたい」としている。

2026年7月24日放送 22:30 - 23:30 NHK総合
時をかけるテレビ女たちの太平洋戦争 従軍看護婦・激戦地の記録
昭和16年に太平洋戦争が開戦し、東南アジア各地に戦線は拡大していった。それとともに日本赤十字社には救護班の派遣が要請され、頼藤ツルさんは20歳で従軍看護婦となった。戦時中は軍の求めに応じて看護婦を戦地に派遣することが求められ、その多くは20代前半ばかりだった。中には既婚者や子どもをもうけている人もいて、西内清子さんの知人が乳飲み子を置いて行ったことに涙が出た[…続きを読む]

2026年7月21日放送 5:00 - 6:00 NHK総合
NHKニュース おはよう日本(ニュース)
太平洋戦争中に台湾沖の海域で命を落とした人たちの遺体が漂着したとされる台湾南部の海岸で遺骨の試掘調査が始まった。試掘調査には日本戦没者遺骨収集推進協会の派遣団と台湾側の協力者など約10人が参加した。日本と外交関係がない台湾では日本政府による遺骨の収容が進まず実現すれば約半世紀ぶりとなる。

2026年7月20日放送 18:00 - 18:05 NHK総合
ニュース(ニュース)
太平洋戦争中に台湾沖の海域で命を落とした人たちの遺体が漂着したとされる台湾南部の海岸で遺骨の試掘調査が始まった。試掘調査には日本戦没者遺骨収集推進協会の派遣団と台湾側の協力者など約10人が参加した。日本と外交関係がない台湾では日本政府による遺骨の収容が進まず実現すれば約半世紀ぶりとなる。

2026年7月20日放送 1:15 - 1:43 NHK総合
熱談プレイバック新幹線 誕生物語
大正14年、現在のJRグループの前身・鉄道省に入省した島秀雄。29歳の若さで蒸気機関車の設計主任となった秀雄が昭和10年に手掛けたのがD51形蒸気機関車。最高時速は85キロ。その後、D51は1115両が製造され、SLの傑作として今なお語り継がれている。この頃、輸送量は増え続ける一方。いずれ限界に達するのは明らかだった。そこで新たな路線をつくる計画が立ち上がる[…続きを読む]

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