週末の4日間、愛知県と岐阜県の様々な地域を舞台に行われた世界ラリー選手権、ラリージャパンによる経済効果は約133億円。愛知県豊田市の太田稔彦市長は、今年特に感じているのが客層で、女性子供が増えていると指摘。地方創生、地域活性化の起爆剤としてはラリーがものすごく効果があるなどとコメント。ラリーによる地方創生の可能性は無限に広がっている。カメラを構えて姿を追う人々のお目当てはラリーカー。去年までの秋開催にかわり今年から初夏開催。この地域での開催は5回目。今年の来場者数は53万5000人。ラリーファンはもちろん、より幅広い層にも親しんでもらえるよう、イベント会場の豊田スタジアムにはラリー大学と称するクイズコーナーが設けられ、タイヤ交換体験などユニークなイベントが行われた。勝田貴元選手は例年盛り上がっているなどとコメント。今年は初めて名古屋市でオープニングセレモニーを開催するなど、より広い地域の人にもアピール。
