1か月半前、チームSバルは蹴りと滑空だけでは30mに届かないと考えていた。そこでロケット噴射のアイデアが浮上。使うのはCO2ボンベ。スリッパに組み込んで飛ばしてみると、重心の位置で飛び方が変わってしまうことが分かった。ミリ単位で調整し、ベストな位置を探り当てた。しかし、穴あけ機構を10gで作らなければならない。また、針がボンベに負けてしまうという事態に陥っていた。
チームSバルの第一試技、結果は13m10cm。
チームSバルの第一試技、結果は13m10cm。
© 2009-2026 WireAction, Inc. All Rights Reserved.