- 出演者
- 広内仁 斉田季実治 星麻琴 吉岡真央 姫野美南 野口葵衣
オープニング映像。
トランプ氏はAPEC首脳会議に出席。日米両政府はそれに先立ち日本に立ち寄ることが可能か調整している。石破内閣で閣僚を務める林氏は党所属の議員の事務所をまわり、自身の政策を記載した名刺を配り支援を呼びかけた。小泉氏は山梨県の長崎知事と会談。小泉陣営は加藤財務相らが党員票獲得へ働きかけを強めるよう求めた。小林氏は党員票獲得に向け日本薬剤師連盟を訪問。高市氏は記者団の取材に応じた。茂木氏が群馬県の自動車部品メーカーの工場を訪れ製造ラインを視察した。麻生氏は台湾の議会トップと面会。一方、立憲民主党・安住氏は制度設計上の課題など政策責任者どうしで具体的な議論を行うことを確認。
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総裁選の運営を取り仕切る逢沢委員長は「党員数が減っているということにも危機感を持たなければならない」と話す。今回の総裁選で投票権を持つ党員は去年より14万人減っている。自民党の一番の問題は“政治とカネ問題”。1988年のリクルート事件でも政治とカネ問題が自民党の体質として批判された。1993年に自民党は野党へ転落し細川連立政権が誕生した。2009年には民主党に政権を奪われ野党に転落した。2019年に安倍氏が総裁となり3年で政権を奪還。しかし2023年に政治資金パーティーをめぐり高額なキックバックを受けていた議員がいたことが明らかになった。逢沢委員長は次の総裁に求められることについて「目に見える形で党の体制・運営で示していくことができるかどうか」などと説明した。
JICAは誤情報で自治体への抗議が相次いだことなどを理由に、事業撤回の方針を明らかにした。SNSでは誤解に基づく投稿が広がり、きのうまでで441万件にのぼる。モザンビークと交流を行うホームタウンに認定された愛媛・今治市ではきのうまでに6000件ちかくの抗議・問い合わせがある。今治市役所のトイレには“移民反対”などの落書きがされた。愛媛県はモザンビークと20年以上にわたり交流を続けてきた。専門家は「海外交流の長期的な利益も議論すべきだった」と指摘する。JICAは「今後事業内容を慎重に見直した上で交流への支援は続けていきたい」としている。
京都女子大学は女子大として存続し学部を新設することを発表。食科学部・経営系の学部など3学部の設置を計画している。新学部設置の背景には環境の変化がある。2000年代以降、少子化や進路の多様化で志願者が減少。清泉女学院大学は名称変更し共学になったほか、京都ノートルダム女子大学は学生募集を停止。武庫川女子大学は2年後からの共学化を発表している。相模女子大学では国際力を磨く学科と地域活性化の人材を育成する学科を来年度設置する。専門家は今後も女子大が存続していくには大学としてのビジョンを明確に打ち出して行くことが大切と指摘する。
国内5位のビールメーカー・オリオンビールは東京証券取引所のプライム市場に株式を上場。午前中は買い注文が膨ら初値がつかず。午後についた初値は1863円。終値は1950円。オリオンビールの創業は1957年で創業者は具志堅宗精さん。戦争体験が創業の原点にあると語るのは秘書の嘉手苅さん。ビールの味を沖縄の気候にあわせ改良し、売り込みは具志堅さん自ら先頭にたち県内シェアを90%まで伸ばした。しかし6年前に買収され新商品開発やネット販売強化で収益力を高めてきた。会社は今回の上場をきっかけに知名度を高め県外でのビール・観光事業の基盤を固め、海外向けビール事業も強化し成長につなげていく方針。
全国の気象情報を伝えた。
大相撲秋場所12日目。初日から11連勝の横綱・豊昇龍は、先場所破れている安青錦に切り返しで敗れた。元関脇若の里・西岩親方は「豊昇龍はもろ手突きから安青錦の上体を起こしたいねらいがあったが、もろ手突きの威力が弱かった。残り3日間は豊昇龍は立ち合いがカギとなる」などと語った。
1敗の大の里は5日目から7連勝と、日を追うごとに安定感が増してきた。きょうは霧島と対戦し、押し出しで勝利した。大の里は1敗で豊昇龍と並び、「自分のやるべきことをやるだけ」と表情を変えなかった。西岩親方は「よく相手の動きを見た立ち合いだった。じっくりと落ち着いて相撲を取った。手に汗握るような大一番を両横綱で取ってほしい」などと語った。
ドジャース5-4ダイヤモンドバックス。ホームランの差はシュワーバーと比べ3.大谷翔平選手はスリーベースヒット。ベッツが犠牲フライで大谷選手が先制ゴール。2点リードの7回に怪人リストから復帰した佐々木朗希選手は最初のバッターをサードゴロに討ち取った。続くバッターは見逃し三振。最後は空振り三振を奪い、初のリリーフ登板ながら完璧に抑え込んだ。ドジャースはナ・リーグ西部地区優勝までM1とした。
ロイヤルズ-エンジェルス。菊池雄星選手は今シーズン最後の登板。3回まで一人のランナーも許さなかった。5回を1安打1失点。7勝目で今シーズンを締めくくった。
楽天ーソフトバンク。ソフトバンクは1回満塁のピンチ。サードの栗原が活躍し、立ち上がり不安定回無失点でだった大関をもり立てる。7回、栗原は2点タイムリー。大関は撃たせて取るピッチングが光った。7回無失点13勝目。チームも2連勝。
西武5-4日本ハム。ランナーを一人置いて5番清宮選手。今井投手は防御率リーグ2位。清宮選手は154キロストレートを逆方向へ運んだ。先発は北山投手。7回ツーベースヒット。日本ハム投手陣が踏ん張れず逆転負け。
オリックス4-6ロッテ。森選手が今シーズン初の3ランホームラン。
首位ソフトバンクはM2、明日にもリーグ優勝が決まる。
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今月全米オープン初優勝の小田選手は4大大会全てとパラリンピックで優勝。生涯ゴールデンスラムを最年少で達成した。小田選手は「今はいつも通り。変化はない」「試合の後半に自分のテニスをする練習をしてきた」と話した。精度と体力を徹底的に磨き上げた。全米オープンでは逆転で初優勝した。小田選手は「追い込む練習がちゃんとできていたからかな」と述べ、車椅子テニスを障害のあるなしに関係なく楽しめるスポーツとして広げていきたいという。小田選手は明後日からジャパンオープン車いすテニスの部に出場予定。
カーリング混合ダブルス・日本代表決定戦予選リーグは松村千秋/谷田康真6-5SC軽井沢クラブ(上野美優/山口剛史)。きょうは3試合が行われ、小穴/青木ペアが2連勝、松村/谷田が1勝1敗、SC軽井沢クラブが2連敗。
エンディングトーク。ようやく冷房を使わずに眠れる日もでてきているが、あしたは暑さが戻るなどと話した。
