密着2日目、奄美大島本島に上陸。一家は島に住宅を所有。娘の生後しばらくは海の上で生活していたが、娘の成長を考え家を入手することを決意。助産師を呼ばず風呂場で出産した第2子はここで暮らしている。9月・10月の世帯月収はほぼ0。夏は「海族留学」として子どもたちを受け入れているが、年収は100万円以下。その意図について「生活を崩してまでお金を求めていない」と話す。
主に海上で暮らすタオさん一家。寝泊まりする場所を貸してもらう代わりに、普段から行っているイノシシの解体などの様々な作業をお手伝いする仕事をしている。陸地に持っている住宅もその縁で買ってもらったもの。タオさんがこの生活を始める直前、船を1人で修理していたところ助けてくれたのが今の師匠・テルさん。
主に海上で暮らすタオさん一家。密着4日目、この日は息子を連れて初めての航海。
主に海上で暮らすタオさん一家。寝泊まりする場所を貸してもらう代わりに、普段から行っているイノシシの解体などの様々な作業をお手伝いする仕事をしている。陸地に持っている住宅もその縁で買ってもらったもの。タオさんがこの生活を始める直前、船を1人で修理していたところ助けてくれたのが今の師匠・テルさん。
主に海上で暮らすタオさん一家。密着4日目、この日は息子を連れて初めての航海。
