春こそ食中毒に注意が必要。ウイルス性のものと細菌性のものがある。ウイルス性は低温・乾燥を好み、細菌性は20℃以上で活性化する。どちらも春こそ注意が必要。弁当用に炊き込みご飯を予約炊飯して朝に炊き立てを詰めるのは注意。生の食材を朝まで置いておくと細菌などが繁殖する可能性がある。冷蔵庫で保存した作り置きのおかずをそのまま弁当に詰めるのはNG、一度温めた方がいい。ライフオンプロダクツ「ラップクール」はな保冷剤を入れることができてお弁当をくるむことができる。先月15日、奈良県で家庭で調理したポトフを食べ食後にのどに違和感・吐き気の症状、ジャガイモでの食中毒だった。ジャガイモの緑色に変色した部分などに含まれるソラニンは吐き気や下痢などの症状を引き起こし、加熱調理をしてもほとんど分解されない。ジャガイモは冷暗所で保存するのがいい、日光や蛍光灯で緑色に変色する。ジャガイモはアボカドやバナナと一緒に保存するのがいい、エチレンガスがジャガイモの成長を抑制する。
