奥日光三名瀑の1つ「竜頭滝」。滝壺近くにある大きな岩によって滝が二分される姿が竜の頭に似ていることから、その名がついたと言われている。春はトウゴクミツバツツジ、夏は新緑、秋は紅葉と季節ごとに変化を楽しむことができる。創業100年以上「竜頭之茶屋」の、冬の名物が「おぞう煮(800円)」。おぞう煮では珍しいお餅の素揚げが3つ入っている。地元の山菜と蕎麦に使う濃いめの出汁でいただく。さらに、大原さんのオススメのお店が「歌ヶ浜山田屋」。日光彫の職人歴約50年の山田さんは、日光彫の数少ない継承者で多くの賞を受賞している。繊細で立体的な曲線が魅力の日光彫。自分だけのオリジナルキーホルダーも掘ってくれる。山田さんが南原さんに、世界に1つだけの日光土産を作ってくれた。キーホルダーには、南原さんの名前と似顔絵を掘ってくれた。続いて、「奥日光湯元温泉」へ。標高約1500mにある湯ノ湖は、冬場はほとんどが凍るが、北側にある湯川から温泉が流れ込むため一部分は凍らないとのこと。やってきたのは、日帰り温泉が楽しめる「奥日光 森のホテル」。北欧風の温かみのある館内でリラックスできるこのホテル。そこには奥日光でしか味わえない特別な体験ができる。
