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「女川町(宮城)」 のテレビ露出情報

都内の鮮魚店では美味しそうな海の幸が並ぶ。日本では昔から海産物は大事な食材だが価格は上昇するばかり。価格上昇の要因は色々ある。深刻な人手不足に地球温暖化の影響でとれる魚が減少。また世界的な魚ブームもあり、熾烈な争奪戦が起きている。日本の水産物生産量は、40年前のピークから、生産量は7割に減少。安定した生産量が見込める養殖を増やすことが課題。宮城県・女川町は養殖ギンザケは国内生産量のおよそ8割を生み出している。ギンザケ養殖漁業者の阿部壮大さんは、毎日朝と夕方には沖に出てエサを与えている。エサへの食いつきで魚の健康状態をチェック。ギンザケが海水温20℃を超えると食欲が落ちて死んでしまう。そのため養殖であっても安定供給が難しい。この窮地に水産業の復活を掲げる企業が京都大学に誕生した。切り札はこれまでの常識を打ち破る最先端技術にある。その先頭に立つのが梅川忠典さん。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年7月27日放送 3:30 - 4:30 TBS
TBS NEWS(ニュース)
宮城県女川町の漁師・鈴木隆太さんは移住して3年目の新米漁師。前職は東京でIT関係。祖母が海女をしていたこともあり幼少期から海好きで、それが高じて漁師になった。初めて女川町に来たのは2011年。当時大学生、被災地で子どもたちの学習支援をする中で地元の人と交流。師匠と慕うのは会社の鈴木公義社長。社長としても後継者不足が課題となるなかで鈴木さんの存在を頼もしく感じ[…続きを読む]

2026年6月25日放送 4:55 - 8:00 テレビ朝日
グッド!モーニング(ニュース)
岩手県沖を震源とするM6.9、最大震度6強の地震が発生した。震源の深さは50km。元気象庁長官・西出則武氏の解説。最近いくつか起きている大きな地震に比べると、やや陸に近いために震度が大きかった。震源が50kmなのでM6.9で津波には至らなかった。雨が降ったりすると普段より崖が崩れやすくなるため注意が必要。気象庁によると、若干の海面変動はあっても津波の心配はな[…続きを読む]

2026年6月22日放送 1:28 - 2:28 TBS
ドキュメンタリー「解放区」海辺のいばしょ〜女川向学館とナナメの関係〜
東日本大震災の被災地の宮城・女川町にある女川向学館。児童館でも学習塾でもない子どもたちの居場所。漁業と観光が基幹産業の街で女川向学館は15年前に作られた。きっかけは東日本大震災。代表の芳岡さんは震災をきっかけに移り住んだ。2011年3月11日、地震の揺れは震度6弱を観測。高さ約20mの津波が襲い、全半壊した住宅が3273棟。目に止まったのは仮設住宅を出て地面[…続きを読む]

2026年6月19日放送 22:00 - 22:54 テレビ東京
ガイアの夜明けガイアの夜明け
温暖化に対応できるギンザケを待ちわびる人々がいる。セブン-イレブン・ジャパンの商品開発部の担当者が視察にやってきたが、地球環境の変化は、コンビニの食材調達にも不安を与えていた。セブン-イレブン・ジャパンはリージョナルフィッシュに出資しているが、将来の魚の安定調達を見据えてのこと。さらに名だたる大企業も続々と出資し、NTTグループと合弁で巨大な陸上養殖施設を建[…続きを読む]

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