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「女川町(宮城)」 のテレビ露出情報

温暖化に対応できるギンザケを待ちわびる人々がいる。セブン-イレブン・ジャパンの商品開発部の担当者が視察にやってきたが、地球環境の変化は、コンビニの食材調達にも不安を与えていた。セブン-イレブン・ジャパンはリージョナルフィッシュに出資しているが、将来の魚の安定調達を見据えてのこと。さらに名だたる大企業も続々と出資し、NTTグループと合弁で巨大な陸上養殖施設を建設中。27年3月には稼働予定だという。東京・中央区の調味料大手のミツカンも出資企業の一つ。水あげから4日後に、女川町で養殖したギンザケが持ち込まれた。梅川さんが訪ねたのは経営幹部の吉永智征さん。用意したのは刺身と焼き鮭。その味は評判だったが、安定供給だけでなく、付加価値までつけることができる技術に期待を寄せている。
梅川さんは京都大学経営学を学んだあとに投資機関に務めた。多くの日本企業の経営に関わる中で、水産業に可能性を見出したという。困っている課題には海水温が上昇し、養殖の名産品が育てられないとギンザケなどを安定生産ができるようにもっていきたいと短いスパンの中で考えているという。そのために農産や畜産で起こったような品種改良を魚の世界にも広げていきたいという。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年7月27日放送 3:30 - 4:30 TBS
TBS NEWS(ニュース)
宮城県女川町の漁師・鈴木隆太さんは移住して3年目の新米漁師。前職は東京でIT関係。祖母が海女をしていたこともあり幼少期から海好きで、それが高じて漁師になった。初めて女川町に来たのは2011年。当時大学生、被災地で子どもたちの学習支援をする中で地元の人と交流。師匠と慕うのは会社の鈴木公義社長。社長としても後継者不足が課題となるなかで鈴木さんの存在を頼もしく感じ[…続きを読む]

2026年6月25日放送 4:55 - 8:00 テレビ朝日
グッド!モーニング(ニュース)
岩手県沖を震源とするM6.9、最大震度6強の地震が発生した。震源の深さは50km。元気象庁長官・西出則武氏の解説。最近いくつか起きている大きな地震に比べると、やや陸に近いために震度が大きかった。震源が50kmなのでM6.9で津波には至らなかった。雨が降ったりすると普段より崖が崩れやすくなるため注意が必要。気象庁によると、若干の海面変動はあっても津波の心配はな[…続きを読む]

2026年6月22日放送 1:28 - 2:28 TBS
ドキュメンタリー「解放区」海辺のいばしょ〜女川向学館とナナメの関係〜
東日本大震災の被災地の宮城・女川町にある女川向学館。児童館でも学習塾でもない子どもたちの居場所。漁業と観光が基幹産業の街で女川向学館は15年前に作られた。きっかけは東日本大震災。代表の芳岡さんは震災をきっかけに移り住んだ。2011年3月11日、地震の揺れは震度6弱を観測。高さ約20mの津波が襲い、全半壊した住宅が3273棟。目に止まったのは仮設住宅を出て地面[…続きを読む]

2026年6月19日放送 22:00 - 22:54 テレビ東京
ガイアの夜明けガイアの夜明け
京都大学でここ数年、梅川さんは企業を目指す母校の後輩たちに向けて講義を依頼されていた。品種改良について語っていたがこれを水産業で目指すのがリージョナルフィッシュ。梅川さんは2014年に設立した会社で、品種改良した稚魚の販売を軌道に乗せようとしている。現在従業員210人、国内10拠点がある。リージョナルフィッシュは地魚のことで地域の魚を守り新たな名産を生み出し[…続きを読む]

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