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「女川町(宮城)」 のテレビ露出情報

太平洋に面した宮城県石巻市にいま全国から若者たちが集まっている。自ら応募してきた高校生から大学生までの若者6人は、漁業の道を目指していて1泊2日でカキの養殖を体験する。仕事終わりは、漁師が住むシェアハウスへ。漁業だけでなく漁師の暮らしも身を持って味わう。漁師体験を企画しているのは、石巻市で結成された団体「フィッシャーマン・ジャパン」。地元の若手漁師などが集まって結成され、高齢化や人手不足に悩む現場に若者を呼び込み、水産業全体の活性化を目指している。開催の背景にあったのは、漁業者の減少。参加者たちに2日間作業を教えてくれていた若手漁師もこの体験をきっかけに漁師になった1人。
フィッシャーマン・ジャパンの活動の始まりは、15年前の東日本大震災。2011年地震による津波で、町は壊滅状態に。漁業の町は、瓦礫の山になった。フィッシャーマン・ジャパンの鈴木さんは、仕事をやめ実家の銀鮭の漁師を継ぐと、若手不足で将来が危ぶまれる漁師の現状が見えてくるようになった。漁師という仕事を子どもにも胸をはって継がせられる仕事にしたい、そのために掲げているのが「かっこいい・稼げる・革新的」の新3Kという活動理念。フィッシャーマンは、水産加工物の在庫管理を行うAIを使ったツールなどの開発も手掛け、「革新的」な「稼げる」漁業を目指す。
石巻の水産業のPRをメインに磯焼けの対策にも取り組んでいる。ウニが食べてしまう海藻を守りつつ、漁師たちが質の高いウニを出荷できるようサポート。安定した出荷と環境を守ることが、並行して行われている。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年6月25日放送 4:55 - 8:00 テレビ朝日
グッド!モーニング(ニュース)
岩手県沖を震源とするM6.9、最大震度6強の地震が発生した。震源の深さは50km。元気象庁長官・西出則武氏の解説。最近いくつか起きている大きな地震に比べると、やや陸に近いために震度が大きかった。震源が50kmなのでM6.9で津波には至らなかった。雨が降ったりすると普段より崖が崩れやすくなるため注意が必要。気象庁によると、若干の海面変動はあっても津波の心配はな[…続きを読む]

2026年6月22日放送 1:28 - 2:28 TBS
ドキュメンタリー「解放区」海辺のいばしょ〜女川向学館とナナメの関係〜
東日本大震災の被災地の宮城・女川町にある女川向学館。児童館でも学習塾でもない子どもたちの居場所。漁業と観光が基幹産業の街で女川向学館は15年前に作られた。きっかけは東日本大震災。代表の芳岡さんは震災をきっかけに移り住んだ。2011年3月11日、地震の揺れは震度6弱を観測。高さ約20mの津波が襲い、全半壊した住宅が3273棟。目に止まったのは仮設住宅を出て地面[…続きを読む]

2026年6月19日放送 22:00 - 22:54 テレビ東京
ガイアの夜明けガイアの夜明け
都内の鮮魚店では美味しそうな海の幸が並ぶ。日本では昔から海産物は大事な食材だが価格は上昇するばかり。価格上昇の要因は色々ある。深刻な人手不足に地球温暖化の影響でとれる魚が減少。また世界的な魚ブームもあり、熾烈な争奪戦が起きている。日本の水産物生産量は、40年前のピークから、生産量は7割に減少。安定した生産量が見込める養殖を増やすことが課題。宮城県・女川町は養[…続きを読む]

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