東京・世田谷区にある大仏。一見普通の見た目だが、時間によって変化が起こるという。大仏は妙法寺の境内にあった。大仏が回転していた。普段本堂を向いている大仏は、参拝者が来るとセンサーが作動し正面を向き迎えてくれる仕組みになっていた。午後5時ごろには世田谷通りの方を向いていた。妙法寺住職の小林さんは「(帰宅時と出勤時)世田谷通りの交通安全のため回っていただいている」などと述べた。大仏が回転するワケは参拝者だけでなく街ゆく人たちも見守りたいからだった。
住所: 東京都世田谷区大蔵5-12-3
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