自民党はSNSなりすまし対策に関するワーキングチームの役員会を開き、LINEから詐欺広告への対応策などについて説明を受けた。役員会でLINE側が詐欺被害防止の取り組みについて説明したのに対し、出席者からは一定の評価の声も聞かれた。一方、前回ヒアリングを行ったメタ社の対応については「技術的には詐欺広告の削除はできるのにやらないのは不誠実だ」などとして、もう一度幹部を呼んで対応を問いただす考え。座長の平井元デジタル大臣は「国会への参考人招致も検討いただきたい」としている。
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