綾瀬はるか、細田佳央太、妻夫木聡らと菅田将暉が登場した映画「人はなぜラブレターを書くのか」完成披露試写会。映画は2000年に東京で起きた地下鉄脱線事故をもとにしたストーリー。事故で亡くなったのが細田佳央太演じるプロボクサーを目指す高校生・富久信介。富久さんの想いを背負いチャンピオンに挑んだボクサー・川嶋勝重を菅田将暉が演じた。菅田将暉は「悩みました。誰かの思いを背負って生きた証しをスクリーンに残す、その使命であればお受けしたい」などと述べた。役作りのために通ったボクシングジムで出会ったのが妻夫木聡だという。映画は来月公開。
