鹿児島・姶良市の竜門小学校の終業式には全校児童の50人近くが参加した。児童代表の1年生・岩下旭さんは、なわとびもいっぱい練習しました。いつの間にか125回跳べるようになりましたなどと話した。西耕治校長は8月上旬の記録的な大雨で校庭などに大量の土砂が流れ込んだものの地域の人やボランティアの協力もあり2学期が始まった9月には撤去されたことを写真を使って振り返った。学校周辺の復旧工事の影響で運動会や持久走大会が市内の運動施設で行われたことについて児童に労いの言葉をかけた。
© 2009-2026 WireAction, Inc. All Rights Reserved.