関税交渉で日本が約束した対米投資の第一弾でソフトバンクグループが運営にあたる史上最大規模のガス火力発電所の起工式が20日にアメリカ・オハイオ州で行われた。起工式にはソフトバンクグループの孫正義会長やライト米エネルギー長官らが参加し、孫会長は同じ敷地内にアメリカ最大規模のAI向けデータセンターを建設すると発表した。AI向けデータセンターには日米の21企業が参加し、約80兆円を投資するとしている。
© 2009-2026 WireAction, Inc. All Rights Reserved.