ソフトバンクグループの孫正義社長はきょう取引先などを集めたイベントで公演した。孫社長はAIの未来像について“2040年には人に代わって自律的に仕事を行う「AIエージェント」が広く普及していることが見込まれる”とした上で“膨大なAIを動かすためにAIインフラへの投資が世界で年間5兆ドル(800兆円)規模で必要という試算を示し、非常に大きな金額だが2040年には世界のGDPの20%をAIが占めると見ている”と述べ、会社としてAIインフラ投資を強化していく考えを示した。
© 2009-2026 WireAction, Inc. All Rights Reserved.