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「宇城市」 のテレビ露出情報

切り札として国が去年から導入を進めている「B-Plo」。物資を見える化し、国・自治体・民間で共有できる。また市町村などが必要な物資を要請可能。これまでこうした要請は電話やFAXで行っていたが、B-PLoでは現場のニーズを瞬時に把握し、物資のミスマッチを防げるという。しかし今回の熊本地震では、初動はやはり混乱していたのでメモやホワイトボード、電話やFAXとかという運用で始まったという。震度6弱以上を観測した自治体にB-PLoの活用状況を尋ねたところ、回答した9の自治体の内、発災当日から利用したのはわずか1。2~3日後に利用が4、利用していないが2の自治体。宇城市の担当者は、システム操作に習熟した職員が不在で災害対応に追われていたことから、直ちに利用するのが困難だったとしている。過去に震度7を観測した15の自治体に聞いたところ、回答があった13のうちB-PLoを使う職員についてガイドラインに記載しているのは7の自治体。国への希望を聞いたところ、新潟・長岡市は「どこまで準備すればいいのかわからない。プッシュ型支援をする際はモノだけでなく人も手配してもらいたい」という。国の担当者は、「これを地道に改善して研修の頻度を上げてまずは理解していただくところからが課題」等と述べた。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年8月24日放送 15:50 - 19:00 日本テレビ
news every.4時コレ
熊本地震からまもなく1か月。住宅などの被害の程度を自治体が判定して交付するり災証明書は熊本県内の各自治体で受付が始まっていて、県全体で5万件を超える申請が出されている。震度7の揺れを観測した宇城市では23日時点で1万2000件を超える申請が出されているが、交付数は約400件で3%にとどまっている。担当者によると、現地調査を行う職員の不足や新システムの導入直後[…続きを読む]

2026年8月21日放送 10:00 - 10:05 NHK総合
ニュース・気象情報(ニュース)
熊本地震を受けてきのう時点で宇城市や氷川町など10自治体が自宅片付けやがれき撤去などで出た災害廃棄物を一時的に保管する仮置場を設置した。リチウムイオン電池などが災害廃棄物として持ち込まれた場合夏の高温下では発火リスクが高くなるとして環境省は熊本県に対し仮置き場での火災防止をするための対策を徹底するよう市町村に周知を求める通知を出した。具体的にはリチウムイオン[…続きを読む]

2026年8月19日放送 9:00 - 11:10 日本テレビ
DayDay.DayDay.topic
きのう、熊本県・木村知事と面会した高市総理。10年前の熊本地震と同様の財政支援などを求める要望書を受け取り、熊本地震からの復旧・復興に向け生活再建の支援パッケージを速やかにまとめる方針を示した。また高市総理は「インフラの本格復旧に向けた取り組み強化や農林水産事業者、中小企業・小規模事業者への支援など生活と生業の再建支援に取り組むことが非常に重要だ。できること[…続きを読む]

2026年8月6日放送 13:55 - 15:49 TBS
ゴゴスマ(ニュース)
さとふるはサイトを開設。9自治体と八代市への代理寄付を受け付ける3自治体を紹介。1000円から1円単位で寄付できる。能登から熊本へ支援の恩返しと水などを物資や炊き出しをする。子どもが遊べる時間帯やエリアが必要と組織的に地域の目を子どもにむけることに必要性とボランティアについてトークをした。

2026年8月6日放送 5:25 - 9:00 フジテレビ
めざましテレビNEWSカイトウ
日本の南の海上を西に移動している台風13号はあす強い勢力で沖縄・奄美に接近し動きが遅くなる。熊本が暴風域に入る可能性は少ないが、台風からの湿った空気の影響で今後雨が降る可能性がある。熊本の建設業者によると「お盆休みや台風より前にブルーシートだけでもかぶせてほしい」と依頼が増加しているという。宇城市では9000枚のブルーシートを国と県に要望したということだが、[…続きを読む]

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