神奈川県相模原市のJAXAの研究施設から中継。宇宙科学探査交流棟の中にはM-Vロケットの先端部分の模型が展示されている。入場は無料で、実際に使われた観測機器や衛星の模型などがたくさん並んでいる。はやぶさ2の実物大模型もあり、小惑星リュウグウから持ち帰ったサンプルも展示されている。この技術を活かして今回挑むのが火星衛星探査計画MMX。世界初となる火星圏からのサンプルリターンを目指すミッション。目指すのは火星を回る衛星で、火星そのものは大きく重力も大きいのでサンプルを持ち帰るには大きなロケットで火星から飛び出す必要がある。直径が日本の屋久島くらいの大きさの衛星フォボスからサンプルを持ち帰ることで火星圏がどのように出来たのか明らかにすることを目指している。
住所: 東京都調布市深大寺東町7-44-1
URL: http://www.jaxa.jp/
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