- 出演者
- 永野 野口葵衣 井森美幸 ユージ みりちゃむ
オープニング映像。
月で暮らす未来のために、月面探査ロボットの開発が行われている。今回は、月面探査ロボットの最前線を特集する。
1969年7月に、アポロ11号が月面着陸した。アルテミス計画は、月面の長期滞在などを目指している。月面探査ロボットの開発者にインタビューした。坂井真一郎さんが「月の大航海時代が始まる」とコメントした。東北大学の吉田特任教授が「我々は間違いなく月の探査の先頭集団にいる」とコメントした。
11年におよぶアポロ計画で、主に月の赤道の地球側が調査できた。月周回衛星「かぐや」は、世界で初めて月全体の地形図の作成に成功した。月に鉱物や有用な元素が見つかり、将来人類が活動する場として捉え直された。
小型月着陸実証機「SLIM」は、ピンポイントで着陸ができる。自立型探査ロボットの「LEV-1」と、LEV-2を紹介。LEV-2を企画・開発した渡辺公貴さんにインタビュー。渡辺さんは、玩具メーカーに勤務していた。LEV-2は、ウミガメの動きを参考にした。
春山純一さんが、月面にあるマリウス丘の穴について語った。春山さんが、溶岩チューブがある駒門風穴を訪れた。春山さんが、月の地下の洞窟は宝の洞窟だとコメントした。
月の南極域はまったく光が当たらない永久日陰で、酸素や水素を作ることができる。東北大学の吉田特任教授が、「先に月に行ってリーダーシップを取ることが重要」とコメントした。月でリーダーシップを取るためにはどうしたらいいかトークした。
東北大学の吉田特任教授が、開発中の合体変形型ロボット「ムーンボット」を紹介した。ミニマルの基本の形は車輪とアームのみだが、月面では約12キロのものまで持ち上げることができる。ビークルは移動に特化したロボットで、砂地の坂道での移動も可能。ドラゴンは、ビークルにアームをつけた形態。ミニマル・ビークル・ドラゴンを合体させたトライシクルは、高所での作業が可能。
YAOKIは、NASAのプログラムに採用されたロボットで、宇宙ベンチャー企業の中島社長が開発した。YAOKIは、「七転び八起き」から名付けられた。永野が「おもちゃをなめんなよ!」とコメントした。
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