栃木県の県立高校で英語の習熟度が低いクラスを「ポイズン」と識別していたことがわかった。生徒が1人ずつ英語を話す動画を撮影する際、習熟度が低いクラスの生徒全員に「poison(毒)」と発音させていた。2年生は習熟度別に分かれており、教員が動画の冒頭に発音する英単語をクラスごとに指定していた。栃木県の教育委員会に保護者から苦情があり、担当教員が生徒らに謝罪したという。
住所: 栃木県下野市医大前3
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