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「守ってあげたい」 のテレビ露出情報

けさ公開された松任谷由実さんの新曲「天までとどけ」のMV。どこか懐かしいノスタルジックな曲の雰囲気に合わせ、船の上、海辺、灯台で撮影されている。約1カ月前ノンストップ!ではこの撮影の裏側に独占密着していた。午前4時すぎ。この日まず行われたのは灯台で歌うシーン。日の出を狙うため早朝からのスタート。99段の螺旋階段を上り撮影現場である灯台の頂上に上がる松任谷さん。午前5時すぎ。強風の中何度も撮影に臨む。撮影中もしっかり歌い続け、その声は灯台下の撮影スタッフにも届いていた。松任谷さんは「私は大きい声で歌っていないのだけど倍音成分が多くて、風に乗る。あと、雑踏でもわかる自分の曲が流れているのが」などコメント。
松任谷由実さんの新曲MVの撮影の裏側に独占密着。午前5時すぎ。強風の中何度も撮影に臨む。撮影中もしっかり歌い続け、その声は灯台下の撮影スタッフにも届いていた。松任谷さんは「私は大きい声で歌っていないのだけど倍音成分が多くて、風に乗る。あと、雑踏でもわかる自分の曲が流れているのが」などコメント。
松任谷由実さんの新曲MVの撮影の裏側に独占密着。午前9時すぎ。9月中旬なのに最高気温31℃超えという炎天下。砂浜での撮影を行う松任谷さん。ノスタルジックさを衣装で表現。臨場感ある映像を撮るため松任谷さんを囲んで撮影隊もたくさん走っていた。貴重なシーンばかりの撮影現場。その合間に明かしてくれたのは松任谷さん流の曲作りの極意。松任谷さんは「海は若者のものって感じであるときから山派になった。静かに山を散策したり。といっても山登りではないが。歌を作るときは貝殻が散らばった写真をみたり、記憶を頼りに歌詞を書くけど、こうやってくると本当じゃないと思ったりして。まったく行ったことのない場所とか旅行署とか何冊か買ってきて、“Holiday in Acapulco”という曲はアカプルコに行ったことがなくて。地球の歩き方とか」メキシコ案内とか見ながら。5時になると観光馬車が来るんだとか、滝つぼに飛び込むショーがあったり、お土産がメキシコドルで何ドルとか。つなぎ合わせて曲を作る。細かいところが大事。どう思うかよりもアイテムで、想像がかき立てられる。“ダイヤモンドダストが消えぬまに”という曲があるが、スキューバダイビングをやったことはなくて。スキューバの本いっぱい買ってきて、紅サンゴっていうのがあるんだとなって、サンゴの形からトナカイに見立てて。グラスの中のシャンパンの泡とスキューバの泡がレイヤーになるような」などコメント。次々に飛び出する名曲誕生秘話。その根っこにある考え方はディテールを大切にしたいというもの。また松任谷さんは「曲を作っているときは映画を撮っている感じ」とコメント。そんな松任谷さんにとってMVとはどんな存在なのか、松任谷さんは「はく製とか標本。今回のMVはステージをやっている感覚に近い」などコメント
今回の松任谷さんの新曲は北村有起哉さんと仲間由紀恵さんが夫婦を演じるドラマ「小さい頃は、神様がいて」の主題歌として書き下ろされた「天までとどけ」。松任谷さんは「作った時にすごく手応えがあった。きっとみんな懐かしがって泣くんじゃないかな?と思った。懐かしいけど古いから懐かしいのではなくて初めて聴くのに、自分が一番戻りたいときの自分に戻れんじゃないか」などコメント。来月18日発売のアルバム「Wormhole/Yumi AraI」にも収録されている。アルバムについて松任谷さんは「聞き終わったあとに強く生きようと思ってもらえるアルバムだと思う。私の中で最高傑作」などコメント。今回最新のAIテクノロジーを駆使し過去と今の松任谷さんの声を合成、再構築。いわば第三の松任谷さんの声が生まれたそう。また松任谷さんは「結果導入はしなかったけど、ChatGPTで作詞もしようと思った。自分のやりたいフレーズをまず出して。その後ChatGPTに書かせようと思った。だけど全然ダメだった。やっぱり0から1にするのは絶対人間だと確信した。それだけにAIと共生できるという自身も持った。心情とか思い出とか感覚とかそういうものはまだAIは至っていないと思う」などコメント。11月から全72公演の全国ツアーを開催予定の松任谷さん。その原動力を聞いてみると「災害も多くて、本当に壊れやすいところに住んでいる。身体がきくうちにそういうシステムを持っているうちにできるだけたくさんの街に行って直接アルバムを手渡したい。(体力づくりは)日々。お坊さんのような暮らし。自分でもそれでいいと思っている。若い頃平均睡眠3時間位でフル回転して40枚アルバム出し、もう音楽しかやることがない。買い物もママチャリでいく、夏なんかも暑くて大変だから海鮮者は保冷バッグで持って移動。身の丈で暮らすことでリアリティが出てくる。生活のすべてが音楽につながってる生活。在家のあまと呼んでほしい。今後の目標は音楽を続けること」などコメント。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年6月24日放送 19:00 - 21:54 テレビ朝日
EIGHT-JAM音楽の教科書に載せたい女性アイドル50年史
女性アイドル50年史。黄金期とも呼ばれる80年代。まずはその幕開けとなる1980年、山口百恵さんが21歳にして引退したこの年に登場したのが松田聖子さん。松田さんの名を一躍広めたのが2ndシングル。ヤマモトショウさんは「サビ前のワンフレーズが“あなたが好き!”アイドルに歌ってほしいことって結局これではないか」、作詞家の小泉果奈さんは「圧倒的な声量、伸びやかな歌[…続きを読む]

2026年4月28日放送 19:57 - 20:42 NHK総合
うたコン昭和歌謡で楽しまナイト!
ザ・ぼんちは漫才ブーム当時の人気ついて「自分でも信じられなかった。他人事のようだった」と話した。松任谷由実の『守ってあげたい』を歌唱するadieuはドラマでも歌ったことがある思い入れのある曲だと話した。

2026年3月1日放送 14:15 - 15:00 NHK総合
NHK MUSIC SPECIAL(NHK MUSIC SPECIAL 松任谷由実 〜私と荒井由実の50年〜)
「守ってあげたい」は女性が男性を守るという世界観を描いていて、ヒプノシスは歌詞からインスパイアされて「voyager」を手がけた。都会のビル群に水辺が張られ、もがくように泳いでいるのは松任谷自身。同曲が収録された「ガールフレンズ」では男性と対等に生きるポジティブな女性が描かれている。86年、男女雇用機会均等法が施行され、女性キャリア採用がスタート。松任谷の曲[…続きを読む]

2026年2月6日放送 8:15 - 9:00 NHK総合
あさイチプレミアムトーク
武部さんは松任谷由実の音楽プロデューサーを務めて43年。長い付き合いだから分かり合っているつもりだと話し、ユーミンは独特な世界観を持っているからその世界観がより心に響くように演奏したりアレンジしたりと取り組んでいるとした。武部さんは編曲・作曲・音楽プロデューサー・音楽監督と多彩に活躍する。武部さんの信念は、アーティストの生きざまを楽曲に投影する。武部さんのプ[…続きを読む]

2026年1月15日放送 22:00 - 22:45 NHK総合
The Coversラブソング・ナイト2026
薬師丸ひろ子が「守ってあげたい」を披露した。

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