- 出演者
- リリー・フランキー 上白石萌歌 中島美嘉 森崎ウィン ハナレグミ ミッツ・マングローブ(星屑スキャット) ギャランティーク和恵(星屑スキャット) メイリー・ムー(星屑スキャット)
オープニング映像。
2026年最初の放送は中島美嘉、森崎ウィンらをゲストに迎えた「ラブソング・ナイト2026」。最初に取り上げるのは竹内まりや。洗練されたサウンドと複雑な恋愛模様を描いた竹内のラブソングは世界を魅了している。ミッツは竹内が作詞作曲した中で好きな曲に河合奈保子の「けんかをやめて」を挙げ、「とんでもない曲」とコメント。「修羅場を描いて自分をある意味正当化するっていう意味では竹内まりやって本当に無敵」と語った。
竹内まりやの「カムフラージュ」は両想いだったはずの相手に対しずっと自分を誤魔化し続け友人として接していた主人公の恋と戸惑いが描かれた歌詞。ミッツは相手の気持ちなんてわからないはずなのに竹内の歌詞の主人公はそんな可能性を考えないと指摘。リリーも同意し「駅もそうだけどまりやさんの主人公は自分に確固たる自信があるよね」と話した。ミッツは「駅」の「私だけ 愛してたことも」という歌詞について「私だけ(を)愛してたことも、なのか、私だけ(が)愛してたことも、なのかって結構論争になったんですけど」と話しラジオで竹内が「何を言ってるんですかこれは竹内まりやの歌ですよ?私だけ(を)愛してたに決まってるじゃないですか」と言っていたと明かした。
森崎ウィンが「プラスティック・ラブ」を披露した。
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- プラスティック・ラブ竹内まりや
「プラスティック・ラブをカバーした森崎に上白石は「この曲が似合われますね。ウィンさんが演じられる都会の女めっちゃ好きです。遊ばれたいって思った」とコメント。リリーは「随分お転婆なこと言うようになって」とつっこんだ。続いて取り上げるのは松任谷由実。時代をリードするラブソングは普遍的に愛され続けている。
京本大我が「Hello,my friend」を披露した。
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- Hello,my friend松任谷由実
JUJUが「リフレインが叫んでる」を披露した。
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- リフレインが叫んでる松任谷由実
ミッツは「リフレインが叫んでる」の「人は忘れられぬ景色を いくどかさまよううちに 後悔しなくなれるの」という歌詞が秀逸だと言及したが、リリーは「笑点の挨拶みたい。口上がさ。歌詞を言っている人の目じゃない」とコメントした。ミッツは「人は忘れられぬ景色を~」について「まだ未だにわかるようなわからないような。謎を投げかけてくれる」と話した。
続いて取り上げるのは玉置浩二。ミッツは玉置を「私は日本を代表するディーバだと思ってるんですよ」とコメント。ディーバは女性を表す言葉だがもはや玉置は男女の域を超越しているといい、「独特なリズム感とグルーヴ感ももちろんあるしマイクの離れたところからうっと入ってくるあの感じがなかなか日本人では少ないなって」と語った。
ハナレグミは玉置浩二がビートたけしの詩に共鳴し楽曲提供した「嘲笑」をカバー。「歌だから言える素直な言葉」と楽曲の魅力を語った。
エンディング映像。
SONGSの番組宣伝。
