宮城4区では、10回連続で当選してきた中道改革連合・安住共同幹事長が落選。共同幹事長を辞任する意向を示した。三重3区、元立憲幹部の岡田克也氏も落選。民主党政権で外務大臣を務め、立憲民主党で幹事長などを歴任した。岩手3区では、19回当選していた小沢一郎氏が落選した。自民党は前回、裏金問題で落選した議員が続々と返り咲きを果たした。東京7区では、オリンピック・パラリンピック担当大臣を務めた丸川珠代氏、東京11区では、安倍政権で文部科学大臣を務めた下村博文氏が当選。東京24区では、裏金問題で前回は無所属で出馬し、今回は自民党公認を受けた萩生田光一氏も当選した。
