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「安倍元総理大臣」 のテレビ露出情報

世界で偽情報を駆使した情報工作が相次いでいる。情報工作の現場として注目するのはモルドバ。EU加盟を目指す路線を継続しているが、ロシアが警戒を強めている。先月、議会選挙の期間中にロシアによるとみられる偽情報拡散が深刻化した。モルドバ調査報道メディアのマリウツァ・ニストル記者はロシアに都合のいい情報を拡散させるSNSグループに潜入取材を試みた。ニストル記者は「ロシアが報酬を払っていることを証明したかった」などと述べた。まとめ役から指示されたのはフェイスブック・TikTokへの投稿。グループ潜入から1か月で29回投稿したニストル記者。報酬はロシア通過ルーブルでの支払いを打診され、暗号資産130ドル相当が送られてきた。SNSグループは複数あり、200人以上が参加している。情報工作はニュースメディアを装っても行われたと指摘されている。アメリカのニュースメディアを装ったり、実在する記者の名前・写真を使用した記事がAIを使って量産されていた。アメリカの調査機関のエト・ブジアシビリ研究員は「今後ほかの国でも利用されるのは確実だ」などと指摘した。
モルドバのような事例は他の国々にも広がっている。カナダはAIにより偽のメディアが量産されていた。実際に投稿された動画を紹介。AI編集され、音声もAIによって作られたとみられている。アメリカの調査機関によると42チャンネルの偽メディアがあり、動画は計500万回以上再生されていた。日本にある偽のサイトを紹介。投資への勧誘が目的とみられている。大手新聞社は個人情報流出・詐欺被害につながるおそれがあると注意を呼びかけている。今増えているのがNHKを装った偽のサイト。先月急増し350以上の偽サイトが見つかった。アクシオン・小澤マネージャーは「メディアをかたることで信頼性が高まる」などと指摘した。阿部元総理の銃撃事件とワクチン政策を関連付ける誤った投稿が拡散、過去のフェイク画像だが海外で報道されたように紹介されていた。NTTデータグループ・新井さんは「個人ではなくより大きな団体が規制や注意喚起をしていくべき」などと述べた。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年2月8日放送 19:58 - 23:55 日本テレビ
zero選挙(zero選挙)
衆院選山口2区は岸信千世(自民)が当選確実。岸は安倍元首相の甥で、選挙中は安倍昭恵さんが応援。平岡秀夫(中道)とは3度目の一騎打ち。岸は3度目の当選。

2026年2月8日放送 19:58 - 0:00 フジテレビ
LIVE選挙サンデー(LIVE選挙サンデー)
選挙戦で、高市早苗首相は47回の演説を行った(番組調べ)。1回の演説で平均3.6回は「責任ある積極財政」というワードを使用。老朽化した上下水道を更新するなど、日本を災害に強い国にしていくという。サイバーセキュリティーへの投資も積極的に進める考え。経済ブレーンの1人、本田悦朗氏は「デフレは安倍さんが解決してくれた。次は私という意識があり、成長をまずしないといけ[…続きを読む]

2026年2月8日放送 19:55 - 23:30 テレビ東京
選挙サテライト(選挙サテライト2026)
高市早苗総理のプロフィールを紹介。憧れの人にサッチャー元首相、安倍晋三氏を挙げ、政策ではAIや半導体、人材への投資など積極財政を打ち出す。山川龍雄氏は総理について、「経済が成長すれば、税収増、財政健全につながるといった考えを持っている」と話す。番組ではマーケットのプロの緊急アンケートを行ったところ、総理の政策を評価するのが36%、評価しないが39%。神奈川1[…続きを読む]

2026年2月8日放送 19:53 - 0:00 TBS
選挙の日(選挙の日)
きのう高市総理は溢れんばかりの人々を前に街頭演説し、高市現象となるほど有権者の心を掴んだ。高市総理は47回に及ぶ演説で「今」という言葉を700回以上多用しているなかで、国論を二分するような政策については語られなかった。高市総理は憲法改正を掲げていたが演説では1度しか話されていない。

2026年2月8日放送 19:50 - 23:00 テレビ朝日
選挙ステーション(選挙ステーション2026)
衆院選滋賀1区は大岡敏孝(自民)が当確。2番手の斎藤アレックスさん(維新)は前原誠司前共同代表の元秘書で、選挙中は前原も応援。大岡は前回は比例復活。安倍元総理から商品券をもらったことがあると自白し話題になった。

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