新日本プロレスのエースで社長も努める棚橋弘至は去年10月14日に引退を発表。2025年は棚橋弘至ファイナルロードと銘打ちシングルマッチで数多くの選手と対戦。引退試合の相手は現在AEWに所属するオカダ・カズチカに決まった。2人のこれまでを映像で振り返った。初遭遇は2012年1月4日の東京ドーム。IWGPヘビー級王座の最多連続防衛記録V11を達成した棚橋にオカダが対戦要求。翌2月にオカダが棚橋に勝利して新王者となった。事前予想では棚橋が防衛確実と思われていたため、レインメーカーショックと呼ばれた。その4か月後に棚橋がベルトを奪還。2人は2015・16年と2年連続で1.4東京ドームのメインイベントで対戦。長い新日本プロレスの歴史の中で2年連続メインイベントは初めての偉業だった。2015年は棚橋が勝利してIWGPヘビー級選手権を初防衛。
