道枝駿佑初単独主演映画「君が最後に遺した歌」の完成披露試写会に、道枝駿佑、生見愛瑠らが登場した。詩を書くことが好きな主人公と、歌と作曲の才能を持つヒロイン。音楽を通じてつながった2人の10年間を描いたラブストーリーだ。生見愛瑠は、歌とギターに初挑戦した。亀田誠治のプロデュースのもと、約1年半にわたり練習したという。心に残る一曲について、亀田誠治は、サザンオールスターズ「真夏の果実」を挙げ、いつ聴いても、イントロの1音だけでも涙が出てくるような情緒を持っている、しょっちゅう聴いているなどと話した。生見愛瑠は、安室奈美恵「Hero」を挙げ、安室奈美恵は、芸能界に入るきっかけでもあり、この曲を聴くと頑張ろうと思えるなどと話した。
