続いて訪れたのは山形県の小野川温泉「鈴の宿 登府屋旅館」。江戸中期に宿を創業し、館内はバリアフリー設計。大浴場の湯船は約17畳。湯船を満たすのは小野川温泉の2本の共同源泉。この旅館ではCO2削減に取り組んでいる。外にはサウナが備わり、温泉の熱を利用している。3階のスイートルームはバリアフリー設計で車椅子のまま利用できるスチームサウナも備わっている。
夕食は旅館オリジナルの手作り「安眠豆腐」。地元・山形でとれる大粒の青大豆・秘伝豆の豆乳から作っている。そのほか「米沢牛のすき焼き」を堪能。また宿の1階には車椅子のまま利用できる貸切風呂が備わっている。先代が車椅子生活になったのをきっかけに2014年から宿全体のバリアフリー化を進めた。
夕食は旅館オリジナルの手作り「安眠豆腐」。地元・山形でとれる大粒の青大豆・秘伝豆の豆乳から作っている。そのほか「米沢牛のすき焼き」を堪能。また宿の1階には車椅子のまま利用できる貸切風呂が備わっている。先代が車椅子生活になったのをきっかけに2014年から宿全体のバリアフリー化を進めた。
