平成不況の中、建築を外部発注したことに日建設計でも反発の声があったという。あえてビッグチャンスを手放すことをした理由に大松は六本木の街は小さい建物があり、全体としてビルが折り重なって魅力が出ているという。そのために同じようなデザインだけにしたら街とかけ離れてしまうと危惧したためと答えた。説得方法に大松は仕事を通じて人が成長し最後に会社も発展するという企業理念の元であり、会社には短期的には良くないが、社会に貢献することでプロジェクトメンバーも育つと答えた。また設計事務所や世界的な建築家をまとめるのは大変だったか?については大変だったと答え、社内でも言うことを聞かない人も多いと語った。さらに都市開発の魅力には都市は一つの生き物で生態系で、人の流れが変わったり新しいものができるkとおで違う表情をみせてくれると答えた。建物は完成はしないが、その生態系を未来に、サステナブルなものにマネジメントをしていけることが魅力だという。
