今日のゲストは高橋英樹。俳優になったきっかけを聞くと「単純な映画ファンです。高校に通う電車の駅の側に映画館が2つあって、そこへ通うようになって高校の作文で映画俳優になりたいと書いてしまった」などと話した。父親は諦めさせるために勝手に願書を応募して出したが最後まで残ってしまい、急に怒り出して勘当されてしまったという。その時代には石原裕次郎さんや小林旭さんなどが活躍しており、デビュー作は小林旭さんの渡り鳥シリーズで浅丘ルリ子さんの弟役でデビューしたという。石原裕次郎さんや小林旭さんと何かが違うとなり、足が短いとなって股下に欠点があることがわかり「隠せ。着物を着ろ」となりそれがはまったとのこと。そこから大河ドラマ「竜馬がゆく」に出ませんかという話をいただき、2つ返事で出していただいたという。印象に残っているのは大河ドラマ「国盗り物語」で30代前後の役者が揃っていてリハーサルをやっていてもみんな本気を出さず、本番になると急に来るのでそれが面白かったとのことだった。
