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「実質賃金」 のテレビ露出情報

きょうは、春闘の大手企業集中回答日。スーパーなどで働く人たちの労働組合が集まる組織は、190万人余の組合員を擁する。満額回答が相次いでいる。智田は、ここ数年、高い水準での賃上げが実現してきていて、その流れを腰折れさせてはいけないという機運が続いている、もう一つの大きな背景は、人手不足、高い賃上げ水準を示すことで、新規採用で学生に選ばれる企業に位置付けてもらいたい、優秀なパート従業員に働き続けてもらいたいといった、人材確保をめぐる強い思いが表れているなどと話した。イラン情勢の春闘への影響について、智田は、現時点の回答は、中東情勢の悪化を反映していない、影響が深刻化する前に決着を急ごうという組合も出てきている、大手を参考に、これから交渉が本格化する中小企業では、情勢悪化が長期化すれば、原油高による打撃が大きくなり、経営者が賃上げに慎重になる可能性があるなどと話した。実質賃金の推移について、智田は、原油高により物価上昇が加速していく懸念が強まっている、実質賃金プラスの状態が定着するかが今後の暮らしを左右する、中小企業の賃上げが大きく影響する、高い水準の賃上げの波が中小企業にも広がるか、注意していく必要がある、中小企業が、コスト上昇分を価格転嫁できる環境を整えていけるかもポイントとなるなどと話した。パックンは、1月の実質賃金が13カ月ぶりにプラスに転じたが、13カ月前の水準に戻ったわけではなく、まだまだ埋めなければならないギャップがあるなどと話した。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年3月10日放送 5:45 - 7:05 テレビ東京
モーサテ(ニュース)
厚生労働省が発表した1月の毎月勤労統計調査によると、物価変動を考慮した一人当たりの実質賃金は、1年前と比べ1.4%増えた。プラスは13ヶ月ぶり。賃上げによって、基本給などの所定内給与が33年3ヶ月ぶりの高い伸びを記録したほか、物価上昇が鈍化したことが要因となった。

2026年3月10日放送 5:00 - 6:00 NHK総合
NHKニュース おはよう日本(ニュース)
ことし1月の働く人1人あたりの現金給与の総額は、基本給などの増加で前年同月比で、3.0%増加した。その伸びが物価の上昇率を上回ったことで、実質賃金は1.4%増え、おととし12月以来、13か月ぶりのプラスとなった。

2026年3月10日放送 4:55 - 5:25 フジテレビ
めざましテレビ全部見せNEWS
1月の実質賃金が13カ月ぶりにプラスに転じた。厚生労働省の調査によると働く人1人あたりの現金給与総額は30万1314円で、前年同月比3%増え49カ月連続のプラスとなった。実質賃金は前年同月比1.4%増加して13カ月ぶりにプラスに転じた。

2026年3月10日放送 4:55 - 8:00 テレビ朝日
グッド!モーニングけさ知っておきたい!NEWS
今年1月、働く人が受け取った基本給や残業代などを合わせた「現金給与」の総額は平均30万1314円だった。前の年の同じ月と比べて3%増え、49カ月連続でプラスとなった。物価の影響を考慮した実質賃金は1.4%増え、おととし12月以来13カ月ぶりにプラスに転じた。厚生労働省は「基本給などが増えたことと、物価の上昇が落ち着いたことが要因」とコメントしている。

2026年3月9日放送 23:30 - 0:15 フジテレビ
FNN Live News α(ニュース)
全国の従業員5人以上の事業所3万人余りを対象にした毎月勤労統計調査によると働く人1人当たりの現金給与総額は30万1314円で前の年の同じ月から3%増え49カ月連続の上昇となった。また物価の変動を反映した実質賃金は前の年の同じ月から1.4%増加して13カ月ぶりにプラスに転じ賃上げが物価上昇を超える状態になった。一方で、中東情勢の悪化により物価高が再び勢いを増す[…続きを読む]

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