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「実質賃金」 のテレビ露出情報

きょうは、春闘の大手企業集中回答日。スーパーなどで働く人たちの労働組合が集まる組織は、190万人余の組合員を擁する。満額回答が相次いでいる。智田は、ここ数年、高い水準での賃上げが実現してきていて、その流れを腰折れさせてはいけないという機運が続いている、もう一つの大きな背景は、人手不足、高い賃上げ水準を示すことで、新規採用で学生に選ばれる企業に位置付けてもらいたい、優秀なパート従業員に働き続けてもらいたいといった、人材確保をめぐる強い思いが表れているなどと話した。イラン情勢の春闘への影響について、智田は、現時点の回答は、中東情勢の悪化を反映していない、影響が深刻化する前に決着を急ごうという組合も出てきている、大手を参考に、これから交渉が本格化する中小企業では、情勢悪化が長期化すれば、原油高による打撃が大きくなり、経営者が賃上げに慎重になる可能性があるなどと話した。実質賃金の推移について、智田は、原油高により物価上昇が加速していく懸念が強まっている、実質賃金プラスの状態が定着するかが今後の暮らしを左右する、中小企業の賃上げが大きく影響する、高い水準の賃上げの波が中小企業にも広がるか、注意していく必要がある、中小企業が、コスト上昇分を価格転嫁できる環境を整えていけるかもポイントとなるなどと話した。パックンは、1月の実質賃金が13カ月ぶりにプラスに転じたが、13カ月前の水準に戻ったわけではなく、まだまだ埋めなければならないギャップがあるなどと話した。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年9月9日放送 5:25 - 9:00 フジテレビ
めざましテレビNEW TOPICS
7月の働く人1人当たりの「現金給与総額(名目賃金)」が43万6401円で前年同月比4.7%増加した。物価の変動を反映した、実質賃金は前年同月比から2.4%増の7ヶ月連続プラスとなり、賃上げが物価上昇を追い上げる形に。厚生労働省は、「物価は去年と比べて伸びが落ち着いている一方で基本給やボーナスが着実に増加している」とした。

2026年9月8日放送 11:00 - 11:05 NHK総合
ニュース・気象情報(ニュース)
今年7月の働く人1人あたりの現金給与総額は前年同月比4.7%増の平均43万6401円、基本給やボーナスが大きく伸びたためで4年7か月連続のプラスとなった。また物価を反映した実質賃金も前年同月比2.4%増で7か月連続のプラスとなった。厚生労働省は所定内給与が堅調に増加してボーナス額を増やす事業者も多かったことから実質賃金増加につながっているとみられるなどとコメ[…続きを読む]

2026年9月8日放送 8:15 - 9:55 NHK総合
あさイチ(ニュース)
厚生労働省は毎月勤労統計調査を実施し、今年7月文の速報値を公表した。実質賃金は前年同月比2.4%増加し、7カ月連続のプラスに。

2026年8月5日放送 18:10 - 19:00 NHK総合
首都圏ネットワーク(ニュース)
ことし6月の現金給与総額は1人あたり平均53万1677円と前年同月比で3.4%増え、4年6か月連続でプラスとなった。実質賃金は前年同月比で1.6%増加し6か月連続でプラスとなった。厚生労働省は“夏のボーナスを含めて今後の動向に注視したい”とコメント。

2026年8月5日放送 10:25 - 11:55 TBS
ひるおびJNN NEWS
厚生労働省によると、今年6月の実質賃金は前年同月比1.6%増、2021年以来 6か月連続プラス。厚労省は「基本給やボーナスが上がっていることに加え 物価も落ち着いた状況が続いていることが要因とみられる」と分析している。

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