パラリンピック唯一、車いすの接触が認められている車いすラグビー。性別や年齢、障害の程度は関係なし。ルールは1チーム4人、障害の度合いで個々の持ち点が決められ、4人の合計を8点以下に収める必要がある。2024年パリパラリンピックで金メダルに輝いた日本は、5月3日のジャパンパラ車いすラグビー大会でも優勝した。現在放送中の日曜劇場GIFTは、車いすラグビーをテーマにしている。チームのエース・宮下涼を演じている山田裕貴に車いすラグビーの魅力を伺った。習得に2か月かかったという動きが、ハイポインター(攻撃型選手)。腰(体幹)で車いすを操れる。山田裕貴演じる宮下は、攻撃型のハイポインター。守備型はローポインターと呼ばれ、役割が変われば車いすの形も若干異なる。全員にフィーチャーできる素晴らしいスポーツでチームで戦っているスポーツと山田裕貴は話した。
