宮古市内の水産加工会社4社は協力して銀ざけの養殖事業を開始して、去年11月宮古湾の生けす2基に稚魚を搬入して育ててきた。銀ざけは半年ほどで約60センチで2キロほどに育ち、宮古漁港に約3000匹6トン余りが初めて水揚げされた。銀ざけは銀鱗サーモンと名付けられ、4社が協力して切り身や刺身用に加工した上で主に首都圏で販売するという。今シーズンの水揚げは来月下旬まで行われ計100トンの出荷を予定している。今後は増産しふるさと納税の返礼品にしたいとの考え。
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