堺さんは、アゼルバイジャンでの生活について、今の大統領の父が国を安定させるときに「日本に学べ」とスローガンを作り、日本語を知っていて空手をやっている人もいたと語った。現地ではモンゴル人スタッフの調教チームが、人見知りラクダに唾をかけられながら調教してくれて、助監督さんも唾まみれで全然へこたれなかったと苦労話も明かした。おいしかった料理はケバブ。ヨーグルトといった乳製品も美味しかったそう。ヨーグルトとチーズの間の食べ物も何種類かあったという。現地の癒やしはネコ。歩道のど真ん中で寝て動かず堂々としていた。阿部寛さんは堺さんのスゴさについて、鬼気迫る長台詞のシーンでもスピード感とキレの良さがありセリフを間違えないと語り、堺さんがセリフを間違えるのを見たことがないと明かした。また、富栄ドラムから四股の話を聞いた堺さんが2~3か月間毎日のようにやっていたとした。砂漠のホテルに泊まった時には、仕事から帰った堺さんがすぐにシャワーを浴びてすぐに寝て朝起きてすぐに出ていく様子から、いつセリフを確認しているのだろうと思ったそう。阿部さんから今回何にハマったか質問を受けて、堺さんはサモワールがあり紅茶がすごく美味しかったと話した。
