TVでた蔵トップ>> キーワード

「宮越正治」 のテレビ露出情報

春景花鳥図襖は青森県の旧家の詩夢庵と名付けられた離れで代々受け継がれてきた。100年前に大正時代の1922年に宮越家の9代目の宮越正治が襖絵を東京で購入。詩夢庵に設えた。その時点で絵の由来は謎のまま。誰が何のために描いたのかはわからない。しかし、今から3年前に襖絵をみた専門家が気づいた。1987年に東京で開催されていた大英博物館展。そこでみたふすまとにているかもしれないと思い立った。またそのふすまは絵がつながるかもしれないという。大英博物館所蔵の襖絵は秋冬花鳥図襖。秋から冬にかけての風景で、楓の下に佇むカリ。水辺にはカモがいて、雪をかぶったヒノキにも鳥たちが止まっている。青森のものとあわせてみると池と鳥の飛び方にも連続性が。襖を開けしめす手がかりが同じデザインで作りだったために、一連のものであると判明した。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年9月8日放送 12:20 - 12:30 NHK総合
みみより!解説(みみより!解説)
秋冬花鳥図、春景花鳥図襖、琴棋書画仙人図という江戸時代のふすま絵が約150年ぶりに再会。かつては同じ建物にあったが、今は3つの国に分かれて保存されている。「大英博物館日本美術コレクション 百花繚乱」が東京都美術館で10月18日まで開催。秋冬花鳥図は大英博物館、琴棋書画仙人図はシアトル美術館に保存されている。山下善也さんによると、一連の作品は17世紀初めに狩野[…続きを読む]

2026年8月17日放送 23:00 - 23:28 NHK総合
海をこえたふすま絵 奇跡の再会(海をこえたふすま絵 奇跡の再会)
2024年9月、驚きの発表があった。宮越家で家宝として受け継がれてきた襖絵「春景花鳥図」。この襖絵が大英博物館のもとと一連だという。2つを並べると中央の岩や水辺が繋がり、鶏の連続性も見える。最初に気づいた狩野派の研究者・山下善也さん。1987年に東京国立博物館で行われた大英博物館の展覧会に襖絵が展示され当時、浩宮さまがご覧になられるほど注目の作品だった。山下[…続きを読む]

© 2009-2026 WireAction, Inc. All Rights Reserved.