全米女子オープンの最終日、トップと3打差の5位からスタートした笹生優花選手。狙いすましたショットを武器に後半バーティーラッシュを見せると、13番で単独トップに立った。渋野日向子は難しいコースに手こずりながらもスーパープレーを飛び出し、トータル1安打の単独2位でフィニッシュ。笹生は日本勢では男女を通じて初となる2度目の海外メジャー制覇。原則各国上位2人に与えられるパリ五輪出場権の獲得に前進している。
© 2009-2025 WireAction, Inc. All Rights Reserved.