桜シーズンの到来で多くの観光客が殺到する花見スポットでは様々な対応がとられている。山梨・富士吉田市にある新倉山浅間公園。桜まつりを開催し外国人観光客を中心に約20万人が訪れる人気イベントとなっていたが、オーバーツーリズムで地元住民の生活環境が脅かされているとして今年、中止を決めた。今週水曜日、展望デッキを「入れ替え制」にする。おととい満開をむかえた名古屋市の「鶴舞公園」でも新たな取り組み。例年、鶴間公園には車で来園する人が多く駐車場に入る車で渋滞が起きていた。そのため駅と公園の間にある道路を通行止めにしたという。他にもゴミの持ち帰りを呼びかけるなど環境維持に取り組んでいる。
