豪雨を弱める方法を探っている千葉大学や富山大学などの研究チームは、上空3000mでドライアイスを落として雲を冷やし、雨として降らせて海の上で勢力を弱められないかという実験を行った。結果雲が切れていくような変化が観察できた。30年後の技術の確立を目指している。千葉大学の小槻教授は、天気自体も変えられる未来ができればいいと話した。立花教授は、雲がどう発生するかわかれば予報精度の改善につながる、根本療法は二酸化炭素などを減らすことと話した。
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