- 出演者
- 有岡大貴(Hey!Say!JUMP) 八乙女光(Hey!Say!JUMP) 南原清隆 長田庄平(チョコレートプラネット) いとうあさこ 松尾駿(チョコレートプラネット) 浦野モモ 石原良純 矢本悠馬 ゆうちゃみ
オープニング映像。
舞台は富山湾と立山連峰に挟まれた富山地方鉄道。中滑川駅を出発し終点宇奈月温泉駅まで選りすぐりの6駅で途中下車する。各駅でご当地グルメや、富山県ならではのスポット見つけるまで次へ進めない。4駅目の電鉄石田駅で降車した。黒部市といえばトロッコ電車が走る黒部峡谷などの山というイメージだが、駅から徒歩10分で海水浴場があり、海も山も楽しめる。海水浴場のそばには釣り桟橋もあり、釣り竿などのレンタルもできるため家族で手ぶらで釣りが楽しめる。また海は栄養豊かで新鮮な魚介グルメも満載。さらに名水の里としても有名。立山連峰の雪解け水は飲水だけでなく人々の暮らしも支えている。クイズ「名水で有名な黒部市ゆるキャラの名前は?」。答えはウォー太郎。地元の子どもたちにおすすめの場所を聞くと、よこやまさんの唐揚げがおすすめだという。
石原良純など出演者を紹介した。石原良純さんは旅に行くなら伊豆がいいという。
富山地方鉄道の旅。夏の絶景を満喫する。午後6時までにゴールするという。肉のよこやまに行ってみた。きょうは休みだった。道の駅に向かう。
道の駅 KOKOくろべへ向かう一行。途中サウナがあった。道の駅 KOKOくろべに入った。すてきなところだ。富山の名物も売られている。広大な水辺もある。ふわふわドームも。道の駅大賞 北陸1位となった。
黒い箱のようなホテルがあった。HOTEL R9 The Yard 黒部という。ビジネスや観光で泊まる人がいる。数々のグルメ、富山の名水でクールダウン。
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富山ローカル線で新名物探し。電鉄石田駅でたどり着いたのは、道の駅大賞北陸1位となった道の駅KOKOくろべ。富山のご当地グルメ探し。富山の新ご当地米「富富富5kg4100円」。水はけの良い土壌と徹底した品質管理をした入善町の「ジャンボ西瓜」。「黒部はるか」で人気なのはミネラルたっぷりのさつまいも「紅はるか約500g200円」を使った「黒部はるかチップス430円」、「ハニーポテトスティック小380円」。さらに、くろべ牧場の3種類のミルクを使った「黒部牛乳ソフト」にお芋ペーストと合わせチップスまで乗せた「二重奏モンブランソフト650円」。圧倒的人気なのが低温熟成した糖度70度以上の「黒部生ほしいも680円」。フードコートには富山・氷見市の名物「氷見うどん950円」、「富山湾の漬ひらめ丼1500円」、とやまポークを使った「とやまポークの生姜焼き丼1200円」など選べる富山グルメは100種類以上。5人がご当地グルメに選んだのは「特製ブラックラーメン1050円」。
お風呂とサウナの温浴施設「湯屋 FUROBAKKA」にやってきた。大浴場や家族風呂、貸切サウナで整ったら手ぶらBBQやカフェメニューが楽しめる。「富山・黒部市で人気サウナ どんな水風呂?」とクイズが出た。正解は「深さ160cmの水風呂」。黒部の地下水を汲み上げて使用している。
食後のデザートとして、ご当地スイーツが30種類以上あるなか黒部の名水で作った氷を使い、濃厚な芋ペーストをのせた「蜜芋かき氷(650円)」や「いちごソースアイス(350円)」が紹介された。富山名産の白エビを揚げた「白エビ丼(1600円)」を食べた松尾さんは、「ちゃんと白エビの味がする」などとコメント。
4つ目の電鉄石田駅で、有岡さん・長田さんは黒部の名水を使った水風呂でクールダウン。「道の駅 KOKOくろべ」でスイーツを楽しむ3人。松尾さんが向かったのは「練り天屋」。元々昭和2年創業のかまぼこ屋。なかでも人気なのは、最高級すり身に卵白・山芋を加えて揚げたふわ天。「白えびのふわ天(350円)」は、富山の海で春~秋の間だけでとれる白エビを使った白エビ天。そして、店の人気ナンバーワンは、「半熟たまごのふわ天(350円)」。松尾さんは「うまっ。たまごもおいしいし、練り物がおいしい」などとコメント。生地蒲鉾の様々なかまぼこは、通販で買えるものもあるとのこと。
一行が過去42回でもっとも過酷だったというのが、3年前に訪れた沖縄で唯一の鐵道・ゆいレール。常夏気分のはずが、寒さと暴風でローカル線史上最大のピンチになった。ここで「沖縄のプールで起きた悲劇とは?」と出題された。訪れた「HOTEL SANSUI NAHA 琉球温泉 波之上の湯」は、1年中プールに入れるのが魅力だったが温水ではないという。正解は「寒い日に冷水プール」だった。続いて、2問目「沖縄で急ぐ有岡くんに起きた悲劇とは?」と出題。正解は「有岡が切符を無くした」だった。3問目「沖縄で長田が発見した自販機で買えるものとは?」と出題された。正解は「冷凍食品」だった。正解した全チームが「白えび豆かまぼこ(364円)」「焼あなごまめ蒲鉾(303円)」のどちらかを試食。良純さんは「エビがアクセントで美味しい」などとコメントした。
ゴールまで残り2駅。5駅目は電鉄黒部駅。YKKセンターパークは車で7分。YKKの作るファスナーや窓について、仕組みや歴史を学ぶ施設が無料。ファミリーに人気なのがファスナー手作り体験。
次の発車時間は16時52分と猶予は1時間。レトロな駅前にはお店が見当たらず、良純の雑なヤマ勘任せで進む一行。
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富山のローカル線で新名物探し。絶景路線富山地方鉄道の6駅でご当地名物を探し午後6時までにゴール。5つ目の電鉄黒部駅を出ると、駅前にお店がなく、広そうな道へ。ロケは日曜日でお店が開いてないところが多い。見かけた喫茶かすりでは茶そばとおにぎりのセットや自家製甘酒がいただける。
「やきとりの山一」は、店長の畑で育った玉ねぎや大葉など、とれたて野菜と一緒に炭火で炙り、香ばしい風味の焼き鳥が自慢だ。その中で気になった「ホタルイカの沖漬け」は、富山湾でとれたホタルイカを醤油やみりんなどで、店主自ら漬けたものだ。長田さんは、美味い、さっぱりしてるなどとコメントした。富山のお酒が好きだという石原さんは、富山の地酒「満寿泉」を飲み、越後のお酒より甘いなどと話した。この二品がご当地グルメに認定された。
電車までの時間に立ち寄ったジェラート店「irie house」は、富山の旬のフルーツなどにこだわり、素材の味で勝負するジェラートが大人気だ。毎月家族で来店しているという女の子は、期間限定のものがおいしく、今回は「マンゴーラッシー」のジェラートを食べるという。また、お店の奥の小上がりスペースには、今日12歳の誕生日を迎えるという女の子の家族がいて、毎年「irie house」で誕生日の「ジェラートケーキ」を買うという。一方、それぞれジェラートを食べた一行は、最高に美味い、手焼きのコーンもめっちゃ美味いなどと話した。オーナーは、地元の農家の桃を使ったソルベが8月のオススメだという。ここで、富山に関する2択クイズに正解すると、白桃ジェラートをスタジオで試食できる。
富山2択クイズ。第1問、「ます寿司」は元々は何の魚が使われていた?AウナギBアユの2択の正解はBのアユ。元々「マス」ではなく、「アユのなれ寿司」という料理を八代将軍・徳川吉宗に献上していたという。第2問、とろろ昆布が使われたデザートは?AおはぎBチーズタルトの2択で正解はAのおはぎ。甘じょっぱくて人気で、他にもこんぶパフェやこんぶパンなどもあるそうだ。第3問、富山空港の愛称が「富山きときと空港」から何に変更になった?Aすし空港B雪解け水空港の2択で正解は、Aすし空港。先月7月に変更され、寿司といえば富山という魅力を発信したいというところからこの名前になった。全員が最低1問正解したということで、クイズに参加した出演者全員に「桃のソルベ」が配られ、めっちゃ美味しいなどと話しながら食べた。
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