進化するニセ警察官詐欺の実態。ニセ警察官の実際の音声、男は警視庁の警察官と偽り「高知県の事件を捜査している」と話した。身に覚えのない事件で相手を動揺させ捜査協力の流れに持ち込む狙いと思われる。電話を受けたのは現職の岩手県警の警察官。想定外の返答に動揺するニセ警察官。ニセ警察官はペースを崩され電話を切った。警察官をかたる詐欺は被害が急増。警察庁によると去年1年間の特殊詐欺の認知件数は2万7,758件、被害額は1,400億円を超え過去最悪を更新。総被害額のうち約7割が警察官をかたる詐欺。なぜ被害が深刻化しているのか、元警視庁軽視・櫻井裕一に話を聞いた。ニセ警察官詐欺の被害者の年代で最も多いのは30代、次いで20代と高齢者だけが狙われる詐欺ではなくなっている。約900万円の詐欺被害にあった30代女性。相手から告げられた「勾留」という言葉に当時仕事で心身ともに追い込まれていた女性は冷静さを失った。人の不安や良心につけ込む悪質な詐欺の手口。このあとスタジオで被害者がその恐怖を語る。
住所: 富山県富山市新総曲輪1-7
URL: http://police.pref.toyama.jp/
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