半導体や自動車部品を生産する樹脂加工メーカーは3年連続で約5%の賃上げを実現している。取引先の大企業に対し原材料費や人件費の上昇分を商品価格に上乗せする交渉をしてきた。交渉ツールの1つが独自に作ったバブルチャート。かかった時間と人員に対してどれくらい儲けがでているかを見える化し、客観的なデータをもとに適正価格を取引先に交渉してきた。この方法を知りたいという声を受け、地元企業で勉強会も開いている。
© 2009-2026 WireAction, Inc. All Rights Reserved.